季節の和菓子


~春~

さくら餅

 

塩漬けした桜葉で道明寺を覆い、甘味、塩味、香りをバランス良く仕上げました。

葉はそのまま食べれますが、もちろん剥がしても召し上がれます。

かしわ餅

 

こし餡を包み込んだ生地をかしわの葉で覆いました。 

かしわ葉の香りが爽やかな一品です。


~夏~

水ようかん

 

恵那市山岡町の寒天を使用し、さっぱりとした甘さに仕上げました。

くず饅頭

 

最高級、吉野葛粉を使用した夏に口当たりの良い和菓子です。

あんころ餅

      

臼で柔らかく突きあげた餅をこし餡で包んだ一品です。

[8月13・14日限定販売]


~秋~

栗きんとん

 

ひとつひとつ竹べらでくりぬき、機械を使わずじっくりと炊き上げました。

香り高い恵那栗を使用した、しっとりとした味わいです。

[9月上旬~1月限定販売]

栗蒸しようかん

 

栗きんとんと同様の竹べらで大きめにくりぬいた恵那栗を使用し、じっくりと蒸す事でようかんに栗の味、香りが移った一品です。

 

[9月上旬~1月限定販売]

栗鹿の子

 

柔らかく煮た小倉と甘露栗を使用し、寒天で覆った昔ながらの味です。

ききょう

 

明智町の花「ききょう」をこなしで表現してみました。


~冬~

こなし

ごまこなし

 

数種類のごまを混ぜ合わせて作りました。